日本人の7割

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
今年はとても気持ちの良い天候に恵まれたお正月でしたね。
一年の計は元旦にありにありといいますが
この天気のように晴れやかな一年になりますことを祈ります。
そうそうお正月といえば
日本人の7割が「正月太り」を経験している
というデータをご存じでしょうか?
どうしても日本人が太りやすくなってしまうこの時期。
おせち料理やお餅など、おいしくて沢山食べられるものが揃っているから
しかたありませんが・・・。
本日から年末年始の休暇明けとあって
久しぶりに着てみたスーツが入らない
仕事着のウエストがきついという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
ダイエットすれば良いと思っている方で
2月くらいまでに体重がおちつけばよいですが
中には5月まで体重戻しにかかったり
結局雪だるま的に増えてしまったという方もいらっしゃるでしょう。
もちろんダイエットは大切です。
太りすぎて健康に支障があるようではいけませんからね。
しかし、どうしても着たい服が着れないというと
ストレスでダイエットに支障がきてしまいます。
お気に入りのお洋服は体型に合わせて着ていただきたいものです。
いくらブランド物の高い服でも
お洋服に着られているようでは宝の持ち腐れでしょう。
お客様の依頼に応えられる確かな技術があれば
なかなか一生に一度しか手に入れられないような
高価なお洋服でもリフォームでお客様だけの為のお洋服に仕立て上げる事が出来ます。
ちょっと頭の片隅に置いておいて下さいね。

急に寒くなりました

ハロウィンから一夜あけて。
今朝はグッと冷え込みましたね。
北海道では雪かきをしている姿が映像で流れていました。
足もとがハイヒールの方が雪かきをしているところがうつったので急に冷えたのだという事が伝わってくるようでしたね。
冬物をリフォームされる方が急いでほしい旨の連絡をされてきました。
先週からのことを考えると、そんなに急いでいらっしゃらなかったようなのですが、やはり急に寒くなったせいでしょうね。
橫浜は特に海風を受けるので寒さを感じやすいかもしれません。
余裕をもって冬支度をしたいものですが、こう、秋がいつの間にか去ってしまったような気候がやってくると難しいですね。
現在冬物のリフォーム繁忙期なのですが、やはり冬物は虫食いをよくみかけます。
防虫剤を入れたり、クローゼットの空気の入れ換えをしたりと色々対策を講じてみても、良い生地ほど虫も好きなようです。
リペアでもかぎ裂きなどの穴補修が多いですね。
久しぶりに出してきたら、裾がほつれていた、袖口がすり切れていたというのも多いです。
なんだか久しぶりに取り出したスーツがやぼったくて着る気にならないという方もいらっしゃるでしょう。
ひっぱりだしてきても、着たいと思う服は輝いて見えるものです。
どうしてもなんだか違うと感じる場合には、どうぞリフォームで出してみて下さい。
今のご自身に合ったサイズやシルエットになおして差し上げますよ。
本格的に寒くなる前の今、出来るだけ余裕を持ってご依頼下さい。

シャツジャケットへ変身

ハロウィンイベントで秋を知るような日々を送っています。
外は暑いですね。
朝夕は涼しくなってきたので体調を崩されないようにお気を付けて過ごされて下さいね。
最近シャツのリフォームがちらほら目立つ様になってきました。
ほつれやかぎ裂きなんかの修繕ではなく
「シャツジャケットにすることはできますか?」というものです。
「シャツジャケット」はいわゆる羽織ものとして着るシャツのこと。
普通に見慣れているものだと思うのですが
こういったリフォームを依頼される方が求めているのは
テーラードジャケットのようなカッチリした感じの「シャツジャケット」なんです。
シャツの生地でジャケットを作る事によって
カジュアルにもフォーマルにもTPOを選ばず作る事が着用できるんですね。
さらにフランネルシャツやリネンシャツなどを使って暖かみがあるシャツジャケットを仕立てると
これからの季節にも対応出来るというわけです。
橫浜で流行っているんでしょうか。
20代〜30代の男性がめずらしく依頼にいらっしゃいます。
依頼内容もおもしろいことにそれぞれです。
「テーラードジャケットみたいな感じでかっこよくしてほしい」
とふわっと希望を伝えられる方もいれば
前身頃のデザインからボタンホール、裏地からポケットフラップ、はてはネームの刺繍まで
こと細かにオーダーされます。
オーダーメイドの紳士服のお店の店員さんになった気分ですね。
そんなオーダーも増えていますが
やっぱり今の時期はハロウィンの衣装のためのリフォームが多いです。
みなさん秋を楽しんでらっしゃいますね。

ジャケットすり切れてませんか?

秋ですね。
台風もトリッキーな動きをしながら多大な災害をもたらして秋風を呼んできてくれました。
三寒四温といいますから、また寒くなるのにもじわじわと体調を崩しやすい時期が続くのでしょうね。
この時期になるとあわてて裏地のあるジャケットをクローゼットから出される方もいらっしゃると思いますが、ちょっと色あせて見えたりしませんか?
袖口がすり切れていたり、オーダージャケットのはずなのにちょっと苦しい、もしくはぶかぶかになっているなんてこともあるでしょう。
春から夏、夏から秋にかけて着ていたジャケットはその時期の体型の変化もさることながら、着回しがきいて長く着るので、思っている以上にダメージを負っているものです。
急に寒くなったらから、ちょっと今日はこのジャケットを羽織っていこう!
なんていうときもよく見てみて下さいね。
秋の橫浜はアートイベントにあふれています。
今年は橫浜を代表する観光スポットである「橫浜赤レンガ倉庫」のイベント広場で初めて薪能が開催されるそうです。
夕闇に浮かび上がるライトアップされたベイブリッジ。
夜の横浜港を背景に「薪能」が繰り広げられます。
なかなか足を運ぶ機会がない方も多いでしょうから、こういった日本情緒あふれるイベントは素敵ですね。
ロマンチックな雰囲気の中、いつもと違う文化を楽しむのはいかがでしょうか。
秋の雰囲気に合ったジャケットスタイルで出かけるとちょっとかしこまった雰囲気で楽しめると思いますよ。

浴衣のリフォーム

花火大会の時期ですね。
あちこちで大きな花火大会が行われています。
通り雨に降られて良い帯が台無しになってしまった方の染み抜きのご依頼や、
出店で買ったおいしいものをこぼしてしまった方のご依頼もありますが
この時期に多いのが浴衣のリフォームです。
久しぶりに出した浴衣が年齢的にもう合わない
新しい浴衣を購入したから持っていた物をなんとかしたい
子どもにリフォームしてあげたい
など理由は様々です。
サイズにもよりますが、ワンピースとブラウス、小物が1枚の浴衣で作れます。
小さな子どもさんだったら3着いけますね。
いわゆる木綿のワンピースは涼しげでいいですよ。
部屋着としては最高ですし、もちろん外に着ていくのも素敵です。
男性用のアロハシャツのご依頼も意外とあるんですよ。
浴衣の柄にもよりますが、若い方でも紺や白を基調とした浴衣をお持ちの方が多いので、一点物のオーダーシャツとして喜んでいただけます。
男性には作務衣風のパジャマや甚平も人気です。
浴衣のままだったら着るのに腰紐や帯が必要ですし、着崩れの心配もありますが
シャツやワンピースに生まれ変わればさらっと着る事が出来るので
これからも色々なデザインで提案していければと思います。
なにより安価で浴衣が手に入るようになっているので
いくつも浴衣をお持ちの方がいらっしゃるのが要因でしょうね。
昔ながらの定番の柄もありますが、
そこはやはり色々と流行が毎年変わるようです。
以前は小さな子供用しかなかった
セパレートの浴衣もあるようですし
そういったものにリフォームしていくのも楽しいですね。

春の嵐

余裕をもって春の新生活の準備をされている方はよいのですが
日々の忙しさからなかなかご自身の物にまで手が回らないという
方もいらっしゃるでしょう。
特に保育園や幼稚園の年長さんや小学校6年生、中学3年生のママさん達。
忙殺されている日々の中でふってわいたように突然やってくる
我が子の卒園、卒業。怒濤のようにやってくる進学先の手続き。
我が子の入学の準備を時間を捻出してなんとか整えて、
ふっと息をつきたいときに出てくるのが
ご自身のスーツはどうしようといったところです。
もちろんたくさんのブランド、メーカー、量販店がこぞってこれまでの時期に
春らしいママさん達向けのスーツを売り出してはいるのですが
ワーキングマザーにはなかなか目にとまりません。
卒園・卒業を迎える!というときになって慌てる方が沢山いらっしゃいます。
なんとなくあれでいいだろうと思ってギリギリまで
一張羅に手をかけない方がこの時期焦ってリフォームの依頼に来られます。
本当に気持ちはわかるんですよね。
衣替えの時期であることもあいまって本当にこの時期は忙しいです。
そして時間を指定してこられる方が多い(苦笑)。
そして早く時間指定をされていても、なかなか取りに来られないという方も。
本当にお忙しいんですね。
当日の朝に顔面蒼白になりながら開店を待たれていたという方もいらっしゃいました。
スカートのウエスト部分や丈など、久々に着てみたけど
何かちがう、といった方もリフォームすればまたときめく一着に変身します。
一生に一度の晴れ舞台ですから、気持ちよくスタートラインに立ちたいですね。

部屋の模様替え

あっという間に年末ですね。
12月の声を聞くと、なんだかせわしくなるのは、
日本人だけなんでしょうか?!
何となく、街の中も自分の気持ちも慌ただしくなりますよね。
不思議です。
アメリカではクリスマス休暇に向けて、
バーゲンが始まるから、大変な忙しさになるそうですね。
日本でいうところの年末の御徒町のようなものなんでしょうか。
どこも変わらないものなんですね。
洋服のリフォームの方も、コートのリフォームが増えてきました。
小さいお子様向けに、少し詰めて欲しいとか、
逆に大きくなったから、小物にリフォームして欲しいとか。
お気に入りのものを大切にする気持ちが出来るからいいですよね。
そうやって、形を変えて洋服リフォームをすることも増えましたけど、
家の模様替えをすることも流行っているそうですね。
リノベーションというそうですね。
簡単に壁紙を張り替えたり、家具の色を塗り替えたり。
最近では、賃貸向けに元に戻せるように出来る壁紙やグッズも増えているんだとか。
年末の大掃除をした後に、ちょっとした模様替えをするのもいいのかもしれませんね。
新しい気分で年を迎えられるように思います。
来年のカラーや自分のイメージを膨らませて、
新しい気持ちで挑めるような、そんな気がします。
洋服のリフォームに忙しい私としては、
家に帰ってまで・・・
という気持ちもありますが、ちょっと考えてみると楽しいのかも。
いい気分転換になりますよね。
今度のお休みは、ホームセンターに行って想像を膨らませてみようと思います。

嵐の気配

夏休みが終わって、いよいよ秋の到来ですね。
ここ何年かは、残暑が厳しくて、
横浜のお店に並んでいる秋物が浮いて見えましたけど、
今年はすっかり涼しくなってしまっているので、
自然に目に入ってきますね。
もう秋物を着ていても違和感を感じない気候になりました。
クローゼットの奥から上着を引っ張り出してきたって人も多いようですね。
そろそろ衣替えをしようと考えている方も多いのではないでしょうか。
そうなってくると、忙しくなるのがリフォームです。
特に夏の間に急激に成長した中高生男子の制服。
冬服に衣替えする前にリフォームをしないと間に合わないので、
学校が始まるとともに、問い合わせも増えてきました。
今年は、涼しいせいもあって、冬服への関心に向くのが早くて、
去年よりも問い合わせ自体も多いような気がします。
恐れていた嵐の気配を感じるようになってきました。
これからしばらくは忙しくなりそうです。
急に寒くなって体調を崩している人も多くて、
胃腸の風邪も流行っているとか。
気を付けていないと、嵐に備えられませんね。
身体を冷やさないようにして、体調を整えようと思います。
・・・だけど。
やっぱり食欲の秋は、今年も訪れるようで、
秋の新作スイーツが気になります。
美味しそうな新作スイーツの数々が雑誌やテレビでも紹介されています。
横浜の地下街のスイーツのお店でも、
美味しそうでカワイイ新作がずらりと並び始めています。
嵐の前に、しっかりとスイーツを堪能して備える事にしました(*^。^*)

嵐の前の静けさ

台風と共に過ぎ去った梅雨。
それで一気に夏がきましたけど、暑すぎですよね~
海風で少しは涼しい風の入るはずの横浜でもかなりの暑さです。
内陸の盆地の気温が高くなるのも理解できるように思いますね。
本当、熱中症に気をつけたいと思います。
我が横浜の洋服リフォームのお店。
只今、少し暇な状態です。
少し前まで、混雑していたので、ホッとしている所です。
こんな時も無いと困りますよね。
いつもお仕事があって忙しいのも嬉しい事なんだと思いますけど、
いつもいつも忙しいと、ミスも増えてしまうものです。
それに、リフォームの発想も乏しくなってしまいます。
だから、たまには暇な時間も大切なんですね。
なんて、勝手な事を思っています。
オーナーは、仕事が多い方がいいと思いますけどね。
雇われている側とは考え方が違いますよね。
だけど、これって嵐の前の静けさなんです。
これから、夏が終わると夏の間に成長したお子さんの制服のリフォームが・・・
特に、中学生の制服のリフォームが入ることが多いですね。
男の子も女の子も、急激に身長が伸びる時期ですもんね。
だから、冬服のお直しが多くなります。
上着の肩や袖、ズボンの裾やウエストもお直しがあります。
何故か、スカートの丈は無いんですよね~
短くて丁度いいんでしょうね(*^_^*)
お直しに来る親御さんが困ったような嬉しいような複雑な顔が好きなんですよね。
お直しにお金がかかるのも困るようですけど、
我が子の成長がとても嬉しそうなんですよね。
サイズを図りに来る年頃のお子さんと一緒に出掛けるのも嬉しいのかも。
なんだかほっこりするような光景で好きです。

短冊に書いた夢

毎日、毎日、雨ですね。
梅雨だから仕方のない事なんですけど、
ここ最近は、梅雨でもこれほど毎日のように雨が続くことがなかったので、
なんだか、いや~な気分です。
昨日は、七夕だったんですよね。
だけど、例年通り、日本の梅雨時期に当たる七夕は雨。
空は暑い雲に覆われて、何にも見えませんでしたね。
関東では、平塚で行われている七夕祭りが賑わっているようですけど、
今年は、天気が悪くて、さすがに例年よりは盛り上がりに欠けたようです。
横浜では幼稚園か保育園帰りの子供たちが、
飾りと短冊がつるされた小さな笹を手に歩く姿が見られました。
短冊には、まだ上手に書けないひらがなで願い事が書いてあります。
さすがに読めませんでしたが、
一生懸命さが伝わってきて微笑ましかったですね。
自分の幼稚園の時のことを思い出します。
そして、晴れるようにテルテル坊主もつるしていましたね。
晴れて星がでないと願い事が叶わないと思っていたので(笑)
結局、当日は雨でガッカリしていたのを覚えています。
梅雨を知ってからは、晴れる方が奇跡だと思うようになりました。
晴れた七夕の日には、短冊に書かなくてもラッキーな気がして、
夜空をひたすら眺めていたものです。
だけど、横浜の夜空は明るくて、チリも多いので、
天の川は見えないんですよね。
小さいころは、どれが天の川なのか分からないな~と思っていましたけど、
見えないのでは、分かるわけないですよね(^_^;)
当時、短冊に書いていた”花嫁さん”にはなれていませんが、
洋服のリフォームの仕事をする夢はかなっています。
幸せな事ですよね。